ニュースリリース
イーフローとOpera Software ASA、被災地向けにカスタマイズしたOpera Miniを iアプリとして無料提供
2011年6月10日
株式会社イーフロー(以下イーフロー)は、Opera Software ASA(以下Opera)と共に、NTTドコモの携帯向けにiアプリ版のOpera Miniを開発しました。Opera Miniは全世界で月間アクティブユーザ数が9000万人を越える、世界で最も使われているJava ME向けのフルブラウザソフトです。
これまで、Opera Miniはiアプリとは異なる携帯Java環境(Java MEのMIDP環境)上でのみ動作が可能でしたが、イーフローがMIDPアプリをiアプリに変換する技術を開発し、Opera Mini本体に手を加えることなくiアプリ化することに成功しました。
両社は、東日本大震災で情報入手に苦労しているという被災者の方々の声を聞く中で、iアプリによるフルブラウザが一助になるのではないかと考えました。そのため、開発中であったiアプリ版Opera Miniに、被災地向けのカスタマイズを加えて、スケジュールを前倒ししてβ版として無料で提供することとしました。なお、同サービスの利用可能期間は2011年10月末までとなっております。
Opera Miniの特徴・機能
「被災地向けOpera Mini(iアプリ)の特徴・機能」
「β版の機能制限」
「イーフローのMIDPアプリをiアプリに変換する技術の特徴」
「参考URL」
Opera社の告知ページ: http://my.opera.com/chooseopera-Japan/blog/2011/06/09/opera-mini-6
ドコモマーケット上のダウンロードページ:
http://appli.docomomarket.ne.jp/detail/BRW001_PM1_001?uid=NULLGWDOCOMO&guid=on&cid=10000002714
Opera Miniの製品説明ページ: http://jp.opera.com/mobile/
Opera MiniのPCシミュレーターのページ: http://jp.opera.com/mobile/demo/
イーフローについて
イーフローは、Java、Android、ブラウザなどのテクノロジーを得意とする、組み込みに強みを持つソフト開発会社です。通信事業者、メーカー、コンテンツプロバイダー等、様々な顧客の幅広いニーズに応えるべく、リファレンス・ハードウェアの推奨を含めたソリューションやソフトウェアの提供、カスタマイズ、コンポーネント化を実施しています。世の中のトレンドを的確に捉え、VMからアプリケーションまで各種の自社ソフトウェアを持ち、幅広い顧客に提供しています。デジタル製品が高度化する中、クライアントからサーバまで一貫した技術提供・支援が求められる傾向にあり、これまでの経験を生かし、最適なソリューション提供を目指しております。
Opera Software ASA について
Opera Software ASA はパソコンや携帯電話、ネットワークデバイスにおけるウェブブラウジングを再定義します。Opera のクロスプラットフォームなウェブブラウザ技術は、小さなプログラムサイズを保ちながら、高速にして軽量、標準に準拠しているとのご評価を頂いております。これによりウェブブラウジングはより高速で安全になり、ユーザはより行動的にウェブを利用することが可能となります。Opera Software はオスロ (ノルウェー) を拠点としており、世界各地に支社を有しております。弊社株式はオスロ証券取引所にて「OPERA」のティッカーシンボルで取引されております。Opera に関するより詳しい情報は http://jp.opera.comをご参照願います。
本件に関するお問い合わせ先
株式会社イーフロー 管理本部: 辻田洋一
電話: 03-5333-5430
FAX: 03-3320-4122
e-mail: info@eflow.jp
http://www.eflow.jp/
イーフローは、株式会社イーフローの登録商標です。
Opera は Opera Software International AS 社の商標です。
Javaは、Oracle Corporation及びその子会社、関連会社の米国及びその他の国における登録商標です
Skypeは、Skype Limited社の商標です。
Androidは、Google Inc.の商標です。
その他の社名、製品名などは、一般に各社の商標または登録商標です。