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FlexMotion

FlexMotion

組込みデバイス向けマルチメディアプレーヤー FlexMotion

FlexMotionとは携帯電話をはじめ組込み機器上で、リッチユーザーインターフェースを実現したマルチメディアプレーヤーです。FlexMotionはJava™で実装されており、マルチプラットフォームに対応しています。またコンテンツごとにUIを変更またアクションの追加を動的に行うことが可能です。大手雑誌メディアでの採用をはじめ、組込み機器、コンテンツホルダー、サービス事業者向けに提供をしています。

本格的なモバイルコンテンツ市場の到来

携帯電話を中心としたモバイルおよびユビキタスコンピューティング機器において、動画を核とするリッチメディアコンテンツ市場が本格化しつつあります。しかしながら動画配信ビジネスの成功事例は少なく、品質およびユーザービリティの面でユーザーのニーズを満たすことができていないというのが現状です。

FlexMotionでは、リッチユーザーインターフェースによるユーザービリティの向上と動的なUI生成によるコンテンツ作成(カスタマイズされたプレーヤー)のコストを劇的に削減いたします。

FlexMotionの特徴

  • Javaで実装されマルチプラットフォームに対応
  • 既存のモバイル向け動画に比べて、圧倒的な高画質動画を実現する独自のコーデックを搭載
  • 動画以外に、雑誌、小説、音楽にも対応
  • 感覚的な操作を実現するリッチユーザーインターフェースを提供(iPhone™のような操作性を実現)
  • スクリプトエンジンを搭載し、動的にUI(カスタマイズされたプレーヤー)を作成することが可能

携帯電話向けプレーヤー

動画プレーヤー

静止画配信ソリューション

FlexMotionのメリット

1.ユーザー視点に立った高画質コーデックを搭載
  • モバイル向け動画は既存のコーデックを出発点としているため画質が悪く安定しない
  • FlexMotionに搭載の独自コーデックは低速かつ安定しない回線品質、CPUパワーがなくメモリも少ないモバイル向けデバイスで高画質を実現するためにはというコンセプトから開発されている
  • その表現力の高さとクオリティは某有名ファッション雑誌のモバイルサイトで実証済み
2.操作性
  • ブラウザに比べ、圧倒的な操作性の向上を実現
  • ターゲット世代を中高年や操作に不慣れな人々にも広げることが可能
3.サービス提供者の負担を軽減
  • 配信に必要なのはWebサーバのみなので、簡単に配信環境が構築できます。
  • 解像度の違う端末に対しても1データで対応できるため、データの用意・管理が簡便になります。

組込み機器への展開

携帯電話で培ったノウハウを一般の組込み機器にも展開

  • Javaで実装されマルチプラットフォームに対応(C言語版も用意しています)し、組込み機器への実装が短期間で完了
  • 既存のモバイル向け動画に比べて、圧倒的な高画質動画を実現する独自のコーデックを搭載
  • 動画以外に、雑誌、小説、音楽にも対応
  • 感覚的な操作を実現するリッチユーザーインターフェースを提供(iPhoneのような操作性を実現)
  • スクリプトエンジンを搭載し、動的にUI(カスタマイズされたプレーヤー)を作成することが可能

ニュース

一覧

2009年7月10日
スキルアップジャパン PaaS型動画配信プラットフォーム「ULIZA」がマルチデバイス(PC・携帯)視聴を実現
2009年6月29日
合併会社設立のお知らせ: プライムワークス社とイーフローがメディアキュートを設立 (pdf)
2008年3月4日
NextNinja、小学館CanCam.TV mobileに、携帯電話向け高画質動画配信サービスの提供を開始

イベント

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2009年11月18日~20日
Embedded Technology 2009
D-23(株式会社アックス ブース内)に出展します。

技術情報

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